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十五夜に向けて… (お知らせ)

先日、いつも野菜の収穫などでお世話になっている相澤農園の相澤さんが来園してくださり、この地域で昔から十五夜に作物をお供えする意味を子どもたちにお話してくださいました。

昔この辺りは山と田んぼだったそうです。スーパーや冷蔵庫がない時代は、畑でとった作物をすぐに食べたそうです。また病院などもなかったので収穫した野菜をたくさん食べて病気をしないように願い、暮らしていたそうです。

人々が生きていくために大切な作物ができたことを知らせるため、家の前にお供えをして神様に食べていただくために十五夜にお供え物をするようになりました。

農家には、太陽と月が大きく関係していて、作物が昼に太陽を浴びて太り、夜は月に照らされて育つというように大切なお月様にお供え物をするというところからお月見が始まったそうです。

子どもたちが収穫した野菜と手作り団子はエントランスに目印になるススキと一緒にお供えしています。

今年は9月10日が十五夜になるそうです。

実りの秋に感謝しながらお子さんと一緒に名月を鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 

幼児が行った十五夜の活動内容は保育日記で詳しくお知らせしていますのでそちらも是非ご覧ください。

 

 

 



2022年9月9日

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